株式投資錬金術で空売りは出来るのか?

株式投資錬金術で空売りは出来るのか?

株式投資錬金術で空売りは出来るのか?

 

 

「株式投資錬金術」では、株式投資におけるあらゆる事をルール化しています。

 

 

そのため一切迷うことなく、損切りも利益確定もできます。

 

 

その手順は、まず会社四季報によって株式投資で選ぶ銘柄を決めます。

 

 

次に個別銘柄チャートにテクニカル手法を表示させ、仕掛けのタイミングを待ち、チャンスが来れば仕掛けます。

 

 

そして手仕舞い(損切り)をするという、基本的にはこの繰り返しです。

 

 

この方法での最大のテーマは、「いかに負けないか」ということであり、「どうやったら増やせるか」ということではないのです。

 

 

ここにこだわることで、自然に勝ちを引き寄せることが出来るはずです。

 

 

では株式投資錬金術は、空売りに対してはどうなのでしょうか。

 

 

まず株の空売りとは、どういう意味なのでしょうか?

 

 

それは証券会社から株を借りて売却し、その株が値下がりした時点で買い戻す事で利益を得る投資方法の事です。

 

 

空売りは、株式市場が一時的な下げの流れになっているときに、その下げの流れに乗る事で利益をあげる手法と言えますね。

 

 

普通は株価が下がっている時は、株をやるのに不利なように思われますが、そんな局面でも利益が出る取引、それが空売りです。

 

 

株券を先に借りて株式市場にてその株が高いときに売り、その株価が下がればその株券は安くなるので、そのタイミングで買い戻して差益をもらう取引が空売りでしたね。

 

 

別名、信用新規売りとも呼ばれる信用取引の一種で、株の空売りを行うには、信用取引口座が必要です。

 

 

株をギャンブルにしてしまわないためには、空売りを仕掛けたい3つの場面を知っておくことです。

 

 

・その企業の業績を悪化させる悪材料が出た、もしくは業績が悪化した時

 

 

・公募増資などで株数を増やさざるをえなくなったとき

 

 

・時価総額の大きな大型株が、一時的な好材料でストップ高付近まで買われた時の3つです。

 

 

株式投資錬金術は、6つのルールにのっとって行えば大きく利益になり、マイナスの場合は極めて小さな数字で済む方法です。

 

 

それには、1.優良銘柄を選ぶ、2.6つに条件に当てはまったら買う(売る)、3.出口を決める、を繰り返し行う方法で、空売りに対して特化はしていません。

 

 

空売りも投資で利益を上げるための一つの手段ではありますが、使い方を間違えると、最悪の場合手持ち資産以上の損失が発生することがあるので、初心者には難しいですよね。

 

 

確実にコツコツと儲けていく(損切りを含めて)、それが株式投資錬金術なのです。

 

 

たとえ株に慣れてきて空売りをしたとしても、ルールの通りに行えば、空売りに潜む危険で大きな損失はないはずです。

 

 

株で確実に利益を出したいと思っている人は、公式サイトに大変参考になることが書いてありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

 

株式投資錬金術公式サイト